10秒99!

 久しぶりの更新である。
 一昨日柳田邦男講演会(「放射能NО!ネットワーク取手」のブログ参照)を終えたので、一仕事終わったと今朝はのんびりしてテレビを見ていた。パラリンピックである。ほぼ全盲に近い選手たちの100メートル競走だったが、優勝した選手のタイムを聞いて目がテンになってしまった。
 なんと10秒99! 健常者でもオリンピックレベルのタイムではないだろうかと思いネットで調べてみたら男子100メートルの予選では11秒台の選手もいた。10秒99というのは、これほどすごい記録なのだ。眼が見えなくて良くあんなに速く走れるものだと驚いてしまった。

 

07/19のツイートまとめ

emoemok

ブログ更新しました。講演会のご案内です。https://t.co/wUd9rfwG2k
07-19 15:36

講演会のご案内

 私の所属している「放射能NО!ネットワーク取手」では、9月10日(土)に柳田邦男氏の講演会を計画しています。「いのちを尊ぶ心」というテーマでお話しいただきます。息子さんの自死、日航ジャンボ機の事故や福島第一原発事故の調査や検証を通して考えられた「いのちの尊さ」について、お話しいただけるものと思っています。取手で柳田邦男さんの講演を直接聞ける貴重なチャンスですので、みなさまお誘いあわせの上お越しくださいますようご案内いたします。
 多くの方のご参加があるものと思っておりますので、下のチラシをご覧いただき、できるだけ事前のお申し込みをお願いいたします。

表面
IMG_20160713_0001 (1)


裏面
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カモのたまご その後

 あれから二日ほど写真が撮れないかと見ていたが、母鳥は地面に吸いつくみたいにして卵をまもり温めていた。私たちが通る道路の方に顔を向けて、しっかりとこちらを見ている。私たちの足音や犬のにおいなどに恐怖を感じながら、何としても卵を守り抜こうとしているように見えた。
 そして昨日。今日も親鳥はしっかり守っているのだろうと思って見てみると、親鳥がいない。そして、小さな穴の開いた卵がひとつ落ちていた。この前見たときは6,7個はあったと思うのだが、今日は穴の開いたのがたった一つ。ほかの卵はどうなってしまったのだろう。もし雛がかえったのなら卵の殻がおちていてもよさそうなものだ。誰か田んぼに来た人が気づいて持ち帰りでもしたのだろうか?
野良犬はいないし、ほかに卵を取りそうな動物もいない。カラスに狙われたのなら、割れた殻が落ちていそうだ。卵があった後には親鳥の綿毛がたくさん落ちていた。
 数年前に見たかわいい雛たちをまた見られるかと楽しみにしていたのだが、残念なことになってしまった。

カモのたまご

 今朝犬の散歩をしていると、田んぼの畔に座り込んでいるカモをみつけた。たいていのカモは犬をつれた我々を見るとすぐに飛び立つのに、そのカモは我々が近づいてもなかなか飛び立たない。ずいぶんノンビリしたカモさんだなと思っていると、ゆっくりと歩きだし、隣の田んぼに入っていって、田んぼの水の上をすべるように泳ぎだした。
 あれ、泳ぎだしたよと見ていたら、びっくり!畔のうえにいくつもの卵がならんでいた。やや茶色っぽい卵は鶏の卵ぐらいの大きさだった。たぶん7,8個はあったと思う。さっきのカモはここで卵を温めていたのだ。いつも田んぼでカモを見ると、どこに巣をつくっているのかなと思っていたが、こんなに身近な畔の上に卵を産んでいたとは驚きだ。「おおい、カモのかあさん、早くもどって温めてあげなよ」と思ってその場を離れた。
 明日の散歩のとき、お母さんカモがいなかったら写真を撮りたいと思っている。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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