カモのたまご

 今朝犬の散歩をしていると、田んぼの畔に座り込んでいるカモをみつけた。たいていのカモは犬をつれた我々を見るとすぐに飛び立つのに、そのカモは我々が近づいてもなかなか飛び立たない。ずいぶんノンビリしたカモさんだなと思っていると、ゆっくりと歩きだし、隣の田んぼに入っていって、田んぼの水の上をすべるように泳ぎだした。
 あれ、泳ぎだしたよと見ていたら、びっくり!畔のうえにいくつもの卵がならんでいた。やや茶色っぽい卵は鶏の卵ぐらいの大きさだった。たぶん7,8個はあったと思う。さっきのカモはここで卵を温めていたのだ。いつも田んぼでカモを見ると、どこに巣をつくっているのかなと思っていたが、こんなに身近な畔の上に卵を産んでいたとは驚きだ。「おおい、カモのかあさん、早くもどって温めてあげなよ」と思ってその場を離れた。
 明日の散歩のとき、お母さんカモがいなかったら写真を撮りたいと思っている。
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プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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