あいうべ体操

 この間の日曜日は母の歯科検診の日だった。介護予防の観点から歯の衛生管理をして頂いている。歯の清掃の後「あいうべ体操」というのを教えて頂いた。

 「あいうべ体操」というのは嚥下障害になるのを防ぐために口の周りの筋肉を強化する体操のこと。まず大きく口をあけて「あー」と5秒間のばす。次に「いー」と5秒間。この時唇をでき得る限り左右に引っ張るようにする。次は「うー」。これも5秒間だが唇を尖らせて突き出すようにする。最後は舌を伸ばせるだけ伸ばして「べー」と5秒間。そのあと出した舌を左右に10回動かして終了。「あいうべ」が終わった後は唇の周りと頬のあたりを両手でさすって緊張を緩める。

 この体操をして唇の周りの筋肉を鍛えておくと、いつまでも自分の口でものを食べることが出来るようになるとのこと。胃ろうなどにならないためには重要なことだそうだ。

 母にも毎日3度の食事の後にこの体操をやらせるようにしたのだが、私達もやったほうが良いのだと歯科医の先生はおっしゃる。だが、母と一緒にやってみると、なんだかおかしくて笑い出しそうになってしまう。

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プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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