ドナルド・キーンの東京下町日記

 東京新聞1面に連載されている「ドナルド・キーンの東京下町日記」だが、今日のタイトルは「消え行く『理想の国』」。
不戦を誓った憲法をもつ「理想の国」が解釈改憲によって戦争のできる「普通の国」になろうとしていることを憂いている。
戦後日本は一人の戦死者も出さず、国の名において外国人を一人も殺すことなく70年近くを過ごしてきた。そのことを大切に思ってくれている。私達日本人はこのことをもっと誇りに思って、憲法を大切にしていかなければならないと思っている。

 この「消え行く理想の国」を皆さまにも読んで頂きたい。

消え行く理想の国

(画像をクリックすると拡大できます)
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プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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