歯科の訪問診療

 今日は母の歯科訪問診療の日だった。この前母の義歯をひっかけている歯が抜けてしまって、歯科の治療を受けたのだが、その時高齢者の誤嚥性肺炎を防ぐために定期的な検診を行いましょうかと提案をうけた。これは願ってもないことだと思ったので、早速お願いしたのだ。

 午後4時過ぎお二人で来てくださった。おひとりは歯科医師で、もう一人は事務の方かと思う。先生が早速母の口内の清掃をしてくださる。先の尖った器具で歯と歯の間の歯垢を取り除き、その後歯ブラシで丁寧に磨く。いつもブラシが届かないところがあるらしく、細かいところまで丁寧に磨いて下さるのだ。その後は薬液によるうがい。これを20秒から30秒ぐらいしっかりやらせる。

 最近は「地獄の歯磨き」と言って、家族が見張りながら毎食後かなり丁寧に磨かせているのだが、それでもブラシの届かないところがあるようだ。まだ自分で磨けるので、私達が磨いてやる必用は無いとのこと。特に夕食後をしっかり磨くようにとのご指導があった。

 20分ぐらいの歯科検診ですっかりきれいになったようで、私達も安心である。
関連記事
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR