雑居ビル?

 C街区に姿を表した松本眼科ビル、名前は「取手 i (アイ)センター」と決まったそうだ。このビルは「健康・医療・福祉・環境」をコンセプトとした施設として公募され、医療モールの提案をして最優秀提案者となった松本氏が建設したものである。私がまだ議員だった頃、この医療モールは取手市の医療の中心としてのハブ機能を有し、ここで高度医療を行うなどの謳い文句で市がすすめたものであった。

 私はハブ機能とは何か?高度医療が本当にここで出来るのか?などと質問したが、ハブ機能の意味もはっきりしなかった。取手市の医療の中心で、周囲との連携で取手市の医療を高めていくような機能をハブ機能というなら、JAとりで総合医療センターこそハブと言えるだろう。

 そんな鳴り物入りでスタートした医療モールだが、1階には常陽銀行、4階には損保会社が入るという。これではまるで雑居ビルのようだ。これがウェルネスタウン構想の中核の一つと言えるのだろうか?どうも疑問が残る。
関連記事
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR