パブコメがまだまだ少なすぎます

 前回ご協力をお願いした原発事故子ども・被災者支援法の基本方針案に対するパブリックコメントがまだまだ少なすぎるので、まだの方は是非ご協力を!
 13日時点での参加者は1300名とか。このままでは関東地方のホットスポットは無視されたままになってしまう。守谷市長や取手市長がパブコメに意見を出してくれているので、是非自治体職員の方も参加していただきたい。

 一般のかたも簡単に意見を出すことができるので、ぜひぜひ投稿していただきたい。
下記のリンクから投稿できます。

復興庁パブリックコメント

  提出意見は簡単で大丈夫。たとえば、
   ・基本方針案では福島県の33市町村だけを支援対象地域にしているが、
    行政区で対象地域を決めるのでなく放射線量できめるのが法の精神である。

   ・基本方針案の策定には、公聴会などを開いて、
    被災者の意見を取り入れることになっているのだから
    是非多くの地域で公聴会を開いてほしい。

   ・避難した人たちも支援対象とすべきである。

   ・放射性物質汚染対処特措法で汚染状況充填調査地域となった市町村は、
    この法律の支援対象地域とすべきである。

   ・放射線量が年間1mSvの地域は対象とすべき。

   ・避難の権利を保証すべきである。

などなど。簡単でも良いので、是非意見を出していただきたい。

以下にアクセスすれば、パブコメのヒントが得られます。
パブコメ出そうよ7つのコツ



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プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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