ウリを漬ける

 夕飯を食べ終わってからウリの漬物を漬けた。ここ1,2週間で4回ほど漬けている。実は親戚の家でウリがたくさん採れてしまったので漬けないか?と言って来たのがことの始まりである。最初漬けて美味しかったので、また貰って漬けたのだが、沢山あったので友達に分けたと話したら、その次にまた、もっとあるけど漬けないかと言って来たのだ。

 貰いに行ってみると一輪車にいっぱい積んである。その中から少し分けてもらうつもりだったのだが、全部持っていけと言う。びっくりして「こんなにもらっても・・・」と言うと、「いらないなら捨てちゃうから」と言うので、捨てるのは勿体無いからと貰ってきた。それを夫と2人で漬けたのだが、桶にいっぱいあった。翌日友達の家を回って少しずつおすそ分けしたところ、大層評判が良かった。

 そして、今日である。電話がかかってきた。「また商売やらないか?」と。私が「商売?」と言うと、「そうだよ。またウリがいっぱい取れそうなんだけど、いらなければ捨てちゃう」と言うのだ。捨てるのはもったいないので、また貰ってきて漬けたのだ。

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 上の写真は貰ってきたウリを洗ったところ。

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 二つに割って種を取り、桶に並べて塩を振り、唐辛子を入れる。今日は唐辛子が足りなかったので、粉末の唐辛子も使った。どの程度入れていいかわからないので、今日の漬物は辛いかもしれない。

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 重しを載せるのだが、重しがきつい方がパリっとできるので、御影石の重しを二つと市販の7キロの重しを一つ載せた。多分30キロ以上あると思う。

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 漬物桶は台所には置く場所がないので、井戸小屋に置く。ゴミが入らないように袋を被せて出来上がり。明日には丁度良くなっていることだろう。また友達のところに持っていかなければ食べきれない。




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プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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