カモのたまご

 今朝犬の散歩をしていると、田んぼの畔に座り込んでいるカモをみつけた。たいていのカモは犬をつれた我々を見るとすぐに飛び立つのに、そのカモは我々が近づいてもなかなか飛び立たない。ずいぶんノンビリしたカモさんだなと思っていると、ゆっくりと歩きだし、隣の田んぼに入っていって、田んぼの水の上をすべるように泳ぎだした。
 あれ、泳ぎだしたよと見ていたら、びっくり!畔のうえにいくつもの卵がならんでいた。やや茶色っぽい卵は鶏の卵ぐらいの大きさだった。たぶん7,8個はあったと思う。さっきのカモはここで卵を温めていたのだ。いつも田んぼでカモを見ると、どこに巣をつくっているのかなと思っていたが、こんなに身近な畔の上に卵を産んでいたとは驚きだ。「おおい、カモのかあさん、早くもどって温めてあげなよ」と思ってその場を離れた。
 明日の散歩のとき、お母さんカモがいなかったら写真を撮りたいと思っている。

闘いの日々

 タイトルはすごいでしょう?内容はほかの人には大したことないと思うのですが、我が家にとっては一大事なのです。
 闘いというのは竹との闘いです。昨年の秋から屋敷内に生えてしまった竹を切りまくっているのですが、春になって今度はタケノコがニョキニョキニョキニョキ生えてくるのです。切っても切っても生えてきます。竹の生命力は本当に凄い!もう何百本切ったかわかりません。切らなければそれらがすべて竹になって我が家を取り囲むのです。数日前に「家の裏側は全部切ったよ」と誰かが言っても、一週間も経たないうちにタケノコのオンパレードになります。それをまた切りまくるのです。

 こうしてずうっと切っていれば、竹の勢いも少しは弱まるだろうと期待しているのですが、さて、本当にそうなるかどうか……。

所用って その2

 昨日の記事を見た方からコメントをいただいた。入江議員の欠席の理由は、お母上のご葬儀のためだったとのこと。それならたいていの人は納得できるだろう。単に「所用」と書くのでなく、「母親の葬儀」とでも書いてくれれば、あらぬ想像をしないですむ。議会事務局はもう少し詳しい欠席理由を書いていただけないだろうか?

所用って?

2か月以上もブログをサボってしまった。最近はfacebookばかり見ているからだ。facebookだと、記事を書くにしても短くていいし、知人の記事に「いいね」したり、シェアしたりできるので、簡単に自分の気持ちを表現できるのが便利だ。

ブログも書こうとは思うのだが、ついつい後回しになってしまう。

 さて、今日の記事は取手市議会について。市議会から来る「ひびきメール」を見て、この人たちの行動が理解できないからだ。この人たちというのは、議会運営委員会委員長の入江議員と福祉厚生常任委員会委員長の山野井議員の2名である。この二人は、今議会中にそれぞれ2日連続して欠席している。入江議員は9日と10日、山野井議員は13日と14日。入江議員は14日には早退している。理由はいずれも「所用」とある。所用っていったい何?議員にとって議会を休んでまでやらなければならない用事って何だろう。議員にとって最も重要な用事は議会だと思うのだが。

 私事で恐縮だが、私は12年半の議員生活の中で欠席したのは病気の1日だけだった。この日は熱が高くてとうとう休んでしまったのだ。2016年第2回定例会だけで2日も欠席するってどういうことなのだろう?議員として自覚が足りないのかもしれないと思ってしまう。本当に市民が納得できるような理由で休むなら、「所用」でなく、きちんとその用件を書いてほしい。そうしなければ、市民は議会を休む正当な理由があるのかどうかわからないからだ。

 選挙の時だけ良いことを言って、当選したら自分の用事を優先するような議員がいるとしたら、それは問題だ。今回の2名がそうであると決めつけるわけではないが、正当な理由を書かないと誤解をうけるかもしれない。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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