講演会のお知らせ

 私が所属している放射能NO!ネットワーク取手では、下記の日程で講演会を企画しています。講師の白石草さんは、取手にも来て下さったことがあり、取手の状況に関心を寄せてくださっています。昨年チェルノブイリに視察に行かれ、その記録をDVDにまとめておられるので、それを鑑賞したあと、白石さんの講演です。チェルノブイリでは事故後28年も経っているのに、子どもたちの健康状態が悪いとのこと。この記録を見ると将来の取手市がどうなっていくのか気がかりです。

白石さんのプロフィール
一橋大学大学院社会研究科客員准教授、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース講師などを務めながら、OurPlanetTVというインターネットテレビの代表で、福島原発事故後は特に原発問題に対して鋭い情報発信を続けておられる。原発問題の外には環境問題や平和の問題についても積極的に情報を発信。3.11以降の原発報道などを評価され、2012年「放送ウーマン賞」「JCJ日本ジャーナリスト会議賞」「やよりジャーナリズム賞奨励賞」、2014年「科学ジャーナリスト大賞」を受賞している。

講演会日程
日 時 6月14日(日) 午後1時半~4時(開場1時)
場 所 取手市 福祉交流センター (取手市寺田5144-3 市役所敷地内 
           ☎0297-72-0603)
タイムスケジュール 
     DVD上映 13:45~14:30
     休 憩  14:30~14:40
     講 演  14:40~15:40
     質疑応答 15:40~16:00
     閉 会  16:00
資料代 500円

plan1_5.jpg

皆さまのお出でをお待ちしています。

小さな生き物たちはどこへ?

 5月も中旬になって、夏のような暑い日もあるが、私の家の周りでは自然が変化しているような気がする。

 虫達が少なくなってしまったのだ。以前我が家の息子たちが小学生だった頃は、雨の後など紫陽花の葉や椿の幹にはカタツムリがたくさん居たものだ。それが最近では全く見られない。ここ数年カタツムリを見たことがないのだ。どうなってしまったのだろうか?

 カタツムリばかりではない。トノサマガエル、これは虫でなないが、トノサマガエルも全く見られなくなった。以前は我が家の池のまわりを歩くとピョンピョンとトノサマガエルが池に飛び込んだ。ところがこのカエルもここ数年全く見られない。居るのはアマガエルばかり。トノサマガエルは自然の変化に弱いのだろうか?

 それからザリガニ。去年までは犬の散歩で田圃道を歩くと、ノソノソとザリガニが道の真ん中を通っていたり、田んぼの中を歩いていたりしたものだが、今年はまだ田んぼの周りではその姿をみていない。我が家の裏の水路の中で少し見かけるが、以前居たような真っ赤なハサミの大きなザリガニは見られなくなった。ザリガニは農薬にも強いと思うのだが。
ずいぶん昔の話になるが、私が子供の頃は近くの用水路が赤くなるほどザリガニが居た。私たち子どもはスルメの足などを餌にしてそのザリガニを釣っておやつに茹でて食べたのだった。

 こうした小動物の変化は何を物語っているのだろう。なんだか自然がおかしな状態になっているような気がする。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR