今年の梅干し

 今年の梅干しが出来上がった。今年はあまりたくさん作らなかったが、今までやったことがない塩分12%に挑戦してみた。
塩分12%の梅干しを3キロ、18%のを7キロ漬けた。4年前に完熟の梅で梅干しを作った時はほとんどが潰れてしまって形のない梅干しになってしまったが、今年は完熟の梅もきちんと形を残す事ができた。それは、塩をまぶして重石を載せた後、梅酢が上がってきたら重石を半分にしたからだ。以前は土用干しまでずうっと梅の重さの2倍以上の重石を載せていたので潰れてしまったのだと思う。あの時の梅は大きくてとても良いものばかりだったので、今でも残念に思っている。でも、今年のはとても良く出来たので、これからはこの方式でいく。12%の梅干しを試食してみたら、塩辛すぎずにとても美味しかった。これで塩が熟れてきたらもっと美味しくなるにちがいない。12%でどのくらい保存できるか疑問だが。

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出穂

 毎日犬の散歩をしていると田んぼの様子が少しずつ変わってくる。今は出穂期というのだろう。コシヒカリも徐々に穂を出して白い小さな花をつけている。
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 あとひと月ちょっとで稲刈りになる。毎年毎年繰り返される稲作。連作の障害もなくこうしてぞっくりと背丈が揃った稲を見ると、先人たちが工夫して改良してきたからだとつくづく感じる。台風の影響もなく収穫期を迎えられるよう祈っている。

谷中子ども文庫が常陽新聞のトップに

 私が長い間関わってきた「谷中子ども文庫」が39年を経過し、今朝の常陽新聞のトップで紹介されました。以前は我が家で開いていた文庫ですが、震災で建物が使えなくなり、現在は友人の家で子どもたちが運営にも参加して継続されています。
来年は40年になるんだなとちょっと感慨深いものがありました。

以下常陽新聞の記事です。

本の楽しさ伝え39年

あいうべ体操

 この間の日曜日は母の歯科検診の日だった。介護予防の観点から歯の衛生管理をして頂いている。歯の清掃の後「あいうべ体操」というのを教えて頂いた。

 「あいうべ体操」というのは嚥下障害になるのを防ぐために口の周りの筋肉を強化する体操のこと。まず大きく口をあけて「あー」と5秒間のばす。次に「いー」と5秒間。この時唇をでき得る限り左右に引っ張るようにする。次は「うー」。これも5秒間だが唇を尖らせて突き出すようにする。最後は舌を伸ばせるだけ伸ばして「べー」と5秒間。そのあと出した舌を左右に10回動かして終了。「あいうべ」が終わった後は唇の周りと頬のあたりを両手でさすって緊張を緩める。

 この体操をして唇の周りの筋肉を鍛えておくと、いつまでも自分の口でものを食べることが出来るようになるとのこと。胃ろうなどにならないためには重要なことだそうだ。

 母にも毎日3度の食事の後にこの体操をやらせるようにしたのだが、私達もやったほうが良いのだと歯科医の先生はおっしゃる。だが、母と一緒にやってみると、なんだかおかしくて笑い出しそうになってしまう。

ドナルド・キーンの東京下町日記

 東京新聞1面に連載されている「ドナルド・キーンの東京下町日記」だが、今日のタイトルは「消え行く『理想の国』」。
不戦を誓った憲法をもつ「理想の国」が解釈改憲によって戦争のできる「普通の国」になろうとしていることを憂いている。
戦後日本は一人の戦死者も出さず、国の名において外国人を一人も殺すことなく70年近くを過ごしてきた。そのことを大切に思ってくれている。私達日本人はこのことをもっと誇りに思って、憲法を大切にしていかなければならないと思っている。

 この「消え行く理想の国」を皆さまにも読んで頂きたい。

消え行く理想の国

(画像をクリックすると拡大できます)
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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