利根町の古代ハス

 この前の日曜日、朝早く起きて利根町中谷にある親水公園の古代ハスを見に行った。我が家から車で20分ぐらいだったろうか、桜が丘を抜け戸田井橋をわたって県道209号線を道なりにすすむ。龍ケ崎南高校の横を通ってしばらく行ってから少し右に入ったところに親水公園はあった。

 公園に着くと既に大きなカメラを携えて写真を撮っている人、犬の散歩に来ている人などがいた。ハスは今が見頃と言って良さそうだった。ピンクの花がたくさん咲いている。少し写真をとって、木道をゆっくり散歩した。

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参院選が終わって

 参院選は事前の予想通り自民党の圧勝に終わった。私にとっては非常に残念な結果だった。反原発を訴えた緑の党やみどりの風、生活の党、社民党などが議席を伸ばせず、原発再稼働をすすめる自民党が圧勝してしまったからだ。共産党は都議選の勢いをかって、議席を倍増させたが、まだまだ小さな力でしかない。
 日本をどうするのかということを真剣に考えたら、小異を捨てて大同につくということを考える時ではないのか。脱原発・反原発をすすめる野党が連合して自民党と対決することができなければ、この国はいつまでたっても変われないのではないかと思う。
脱原発・反原発派の国会議員は、どのような筋道で脱原発を進めていくのか、その道筋を示してほしい。

不動産鑑定を依頼

 四ツ谷にある鑑定会社に不動産鑑定を依頼してきた。鑑定には多額の費用が必要なので躊躇していたが、被告の鑑定と同等の証拠で争うには当方も不動産鑑定をとらなければ太刀打ち出来ないということで、清水の舞台から飛び降りる思いで鑑定を依頼したのだ。原告の所持金では到底足りないので、広く市民の皆さまにカンパをお願いしなければならないと思っている。この訴訟は取手市を公正な自治体にしたいという願いで提訴したもので、勝訴したとしても我々原告には金銭的には何のプラスにもならない。自分たちの力だけでは闘えないのだが、「取手駅西口開発の住民訴訟を支える会」の会員の方々のご支援を頂きながら、何とか勝訴を勝ち取りたいと思っている。

 この鑑定会社は訴訟鑑定研究会という会のメンバーで、一審の最後まで様々なサポートをしてくれる。幾人かの鑑定士にあたったが、訴訟となると二の足を踏む鑑定士が多いなかで、訴訟を最後までサポートしてくれるという鑑定士集団の出現は私達原告にとってとても有難い。総括鑑定士を含む4人の鑑定士で鑑定をおこなうというので、信頼のおける鑑定結果が得られるだろうと期待している。

 今日のことは、取手駅西口開発の住民訴訟をささえる会のブログにも掲載しているので、そちらもご覧いただきたい。

吉田先生講演会

 私たちの主催した吉田先生の講演会には、100名を超える参加者があった。先生のお話はとてもわかり易く、参加者は大いに満足してくれたと思う。多くの医者が医師会や学会に気兼ねしてストレートに意見を述べない状況の中で、吉田先生はご自分の意見をはっきり述べられたのが、とても気持ちよかった。

 放射線による影響を過小評価せず、IAEAやICRP、WHOなどの権威を傘にきた学者たちの意見に屈せず、しっかりと現実を見据えて講演してくださった清々しさに感動した。

 この講演会の様子はOurPlanetTVが近々Youtubeにアップしてくれるので、みなさまにも是非見ていただきたいと思っている。

 吉田先生の講演のあとに、生活クラブ生協「まち取手」、とりで生活者ネットワーク、放射能NO!ネットワーク取手の3者で進めてきた学校検診についての中間報告も行った。この報告についてはとりで生活者ネットワークのホームページに掲載されているので、そちらをご覧頂きたい。

 とりで生活者ネットワーク

大丈夫なのか、日本原子力開発機構(JAEA)の放射性廃棄物保管場所

 友人のブログに非常に恐ろしい内容が書かれていてびっくりした。日本原子力開発機構の高放射性廃棄物保管状況を問題視している内容である。JAEAの敷地内には非常に多くの高放射性廃棄物を保管しているが、防潮堤が設置されていないというのだ。海との間には防潮林があるだけ。これで3.11のような大津波が来ても防げるというのだろうか。

 国も原子力機関もこうした重大な事項をわれわれ国民には何も知らせずに隠している。そして安全な原発は再稼働すると言っている。安全な原発など無いはずだが。

 とにかく友人のブログを御覧頂きたい。こうしたことを広く国民に知らせ、原発をどうするのかを問うべきである。それこそが参院選の最大の争点で有るべきだ。

 古性隆の陽はまた昇る 

  7月10日の記事

  7月12日の記事

いよいよ14日が講演会

 放射能NO!ネットワーク取手と生活クラブ生協、とりで生活者ネットワーク共催で行う内部被曝の講演会がいよいよ次の日曜日に迫ってきた。私たちは今準備に取り掛かっている。石川県からわざわざお越しいただく吉田先生の貴重なお話を、できるだけ多くの皆さまに聞いて頂きたい、その思いで活動している。約200名入る福祉交流センターのホールだが、今のところ事前申込みは約100名程度だ。まだまだ余裕があるので、是非多くの皆さまにお出でいただきたく、再度ご案内をすることにした。

 下のチラシをご覧になって、会場へお越しください。講演終了後希望者と先生との懇談も計画していますので、そちらにも是非ご参加ください。

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素晴らしきかな、ジェネリック医薬品

 6月中足が重くて筋肉痛のような痛みが続いた。腰骨の間接がうまく繋がっていないような感じもあって、歩くのが辛い時もあった。まして犬の散歩はやりたくない日が続いた。それでも犬は散歩を何よりの楽しみにしているので、欠かさずやってはいたが・・・。

 6月の末にかかりつけの医者に行って、足腰の痛みについて話してみた。アリナミンEXのコマーシャルを見ていたので、ビタミンBはどうでしょうと聞いてみたら、「益は無いかもしれないが、害もないので、飲んでみる?」と言われた。とりあえず処方してもらって、薬局に行ったら、「ジェネリックでいいですか?」というので、「はい」と答えたら、ジェネリックのビタミン剤が渡された。

 家に帰って夕飯の後に飲んでみた。翌朝早速効果が現れたのでビックリ!! 足の痛みが大分やわらいでいるのだ。階段を登るとき、左足に体重をかけるのが辛かったのだが、その朝はかなり和らいでいた。たった1回の服用でこんなに効果があるなら、もっと早く話せば良かったと思った。

 あれから1週間近く経つ。このごろでは足の痛みはほとんど気にならなくなっている。ジェネリックのビタミン剤は1ヶ月分で約160円。この安さでこれだけの効果があるとは、本当に驚いた。

 

泉田新潟県知事にエール

 新潟県の泉田知事が東電や原子力規制委員会に物申す姿が頼もしい。福島原発の収束もできないのに、柏崎刈羽原発の再稼働を申請しようとしている東電に対して厳しい意見を述べている。県民の生命を守る立場でしっかりと物申す姿は、わが茨城県知事とは大分違うようだ。

 地元に何の説明もないと言って抗議しているが、それだけでなく、例え地元への説明があっても、避難経路が整備されても、原発と人間は共存できないといっていただければなお良いのだが。

 泉田知事が了承しなければ柏崎刈羽原子力発電所の再稼働はできないのだから、原子力村の圧力に屈すること無く、このまま県民の生命を守る方向で頑張って頂きたい。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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