ゴミ袋

 常総広域で新しいゴミ袋を使うようになってから、とても不便なことが続いていた。それは1袋に10枚入って売っているゴミ袋が以前のように1枚ずつ取り出せなくなってしまったからだ。一度袋を破いて、その中身を10枚そろって出して、そこから1枚ずつ剥がさなければならなかった。そして1枚使ったあとは、残りをまとめてたたんで仕舞うという手間がかかるのだ。どうしてこんなに不便になってしまったのだろうと思っていたが、ある時、ゴミ置き場で近所の人から、「お店によったら1枚ずつ取り出せるのもあるんだって」という話を聞いた。それからあちこちのお店でゴミ袋を1袋ずつ買ってみたが、どうしても1枚ずつ取り出せるものに出会わなかったのだ。

 ところが、先日守谷のジョイフル本田で50枚一組の可燃物用の袋を買ったら、これが10枚ずつの小袋に分かれていて、それぞれの袋から1枚ずつ取り出せるようになっているではないか。やっと巡り会えたという感じがした。これならずっと使いやすい。

 どうしてどのメーカーもこうしてくれないのか不思議に思う。ちょっと自分で使ってみればわかると思うのだが。単に折りたたみ方の問題なのだから、ちょっと工夫してほしいと思う。また、各市町村の担当者の方も、こうした要望をメーカーに伝えて欲しかったと思っている。きっと自治体には苦情が来ていただろうと思うからだ。私の知人の間では、ゴミ袋が使いにくくなったという話はよく出ていたのだから。

我が家の庭

最近大分暖かくなって、我が家の庭にもいろいろな花が咲き出した。いくつか写真にとったのでご覧いただきたい。
まず、藤の花。この花が咲くとどこからともなくクマバチがやってくる。自然とは本当に不思議だ。どうやって藤の花のある場所を知るのだろうか?
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モッコクの樹の下にシャガの花が咲き出した。雑草の仲間なのかもしれないが、私はこの花が好きだ。
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今年になってから植えたパンジーも咲いている。
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花ばかりではない。木々の若葉も綺麗になってきた。特に今は柿のやわらかい葉がきれいだ。
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仮称「取手駅西口開発の住民訴訟をすすめる会」発足のつどい

 福祉交流センターで仮称「取手駅西口開発の住民訴訟をすすめる会」発足のつどいを開いた。短期間の準備であったが約70名もの方が参加してくださり、そのうち60名近くが入会の手続きをしてくださった。今回の訴訟を支えてくださる方がこんなに大勢集まってくださったことに感激している。

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このつどいの記事は、会のブログを参照していただきたい。

新聞報道

 8日に提訴したことが9日の新聞で取り上げられた。私の見た範囲では、朝日・毎日・読売・茨城・東京・常陽・産経に掲載されていた。これだけの新聞に取り上げられたので、多くの市民に住民訴訟が提起されたことはひろまっただろうと思う。新聞の扱いは各社それぞれだが、茨城新聞は14日のつどいのことも載せてくれている。これを見て参加してくれる方があると良いのだが。

 取手市でどんなことが行われているのかという事に関心を寄せていただきたいと思う。私たちの収めた税金がどのように使われているのかをしっかり監視して行くのは私達市民の務めでもあるのだから。

提訴しました

 本日水戸地裁に住民訴訟を提起した。原告は私を含め7名、これは住民監査請求人全員である。訴訟代理人には水戸の翔合同法律事務所の弁護士2名を依頼している。住民訴訟は監査結果を受け取ってから30日以内に起こさなければならないが、今日がその締切日である。30日という期限はかなり短く、住民訴訟をしにくくしていると思う。

 訴状の内容は住民監査請求の中身とほぼ等しいが、1点だけ異なる所がある。それは債務者として副市長を加えたことである。監査請求時には副市長を除いていたが、実際に医療モール用地の売却を決定した「市有財産管理委員会」の委員長であった副市長を除くのは適当でないということから、副市長を含めて提訴した。

 従って、請求の趣旨は以下のようになっている。
◎被告(注:取手市長)は、債務者(注:ここに対象者4名を連記)に対し、金5900万円及びこれに対する平成24年1月12日から支払済みまで、年5分の金員を請求せよ。

つまり執行機関としての取手市長が債務者4人に対して損害賠償請求権を行使せよと求めているのである。

 人様を訴えるというのは、なかなかかストレスがかかるものだ。この数日起床後の血圧がかなり高い。心臓もドキドキする。どうも提訴することが原因のようだ。そのことばかり考えてしまう。何も悪いことをしていないのに、まるで自分が訴えられるかのような重苦しい気分が続いている。

取手駅頭での署名活動

 報告が遅れてしまったが、金曜日の夜取手駅東口で署名活動を行った。私達放射能NO!ネットワーク取手、生活クラブ生協取手市部、とりで生活者ネットワーク、新日本婦人の会、雫の会の5団体12名で行う。
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 この署名は「放射能からこどもを守ろう関東ネット」が主催しているもので、茨城県南部、千葉県北西部、埼玉県南部の母親たちが中心となって国会への請願を行うものだ。衆参両院にそれぞれ請願を行う。

 請願の内容は以下の通りである。
請願事項
1.茨城県、千葉県北西部、埼玉県南東部の子どもや妊婦の健康管理調査等を定期的に
  継続して実施すること。
   健康管理調査などの内容
   ①甲状腺に係る検査 ②血液検査 ③尿検査 ④心電図検査 ⑤問診の実施 等
2.検査結果は所見を含む全てのデータを受検者または保護者へ渡し、
  結果について充分な説明を行うこと。
3.「原発事故子ども・被災者支援法」の基本方針策定においては、茨城、千葉北西部、
  埼玉南東部において空間線量が2011年度1mSv/年を超えた地域を
  対象地域に含めること。

 昼間は暑いくらいだったが、夕方から夜にかけて急に冷えてきた中での署名活動だった。帰宅途中の方も寒さのため足速に帰っていく。なかなか署名に協力して頂けなかったが、それでも141筆の署名が集まった。


ご協力のお願い
 この署名活動は第一次締切が4月30日、最終締切は5月末日です。
関心をお持ちの方は是非ご協力ください。以下のサイトから署名用紙がダウンロードできます。
放射能からこどもを守ろう関東ネット
署名が集まりましたら、署名用紙に記されている我孫子郵便局留でお送りください。

なお、12日金曜日には藤代駅での署名活動があります。午後6時に藤代駅集合ですので、お時間の有る方はご協力下さい。
(申し訳ありませんが、私は裁判関係で欠かせない用事があり、12日の活動には参加できません)

弁護士との打ち合わせ

 今日は担当してくれる弁護士の方とメールのやり取りをして、訴状の内容を固めていく作業をした。私達が監査請求で書いたことをいくつか質問され、それに応える形でのやり取りとなった。聞かれてみると私たちは細部までしっかり検討したとは言えない部分もあることに気がついた。裁判の中ではそうしたことも補っていかなければならないのだろうと思う。
 本人訴訟というような話もあったが、こうして弁護士の方とやりとりをしてみると、やっぱり私の力では本人訴訟は無理だろうと思った。

提訴は8日に

 明日提訴の予定だったのだが、いろいろな準備の都合上明日の提訴は困難となり、8日に延期された。明日は原告団で最終打ち合わせをする。8日は住民訴訟を提起できる期限なので、何としてもこの日には間に合わせないと。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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