ブラックプラネット賞

 先日ドイツの環境団体エテコン(Ethecon)から東電の勝俣会長を始めとする東電経営陣がブラックプラネット賞を授与されたそうだ。ブラックプラネット賞というのは、地球と人類に甚大な被害を与えた企業・団体に与えられる賞である。環境問題の解決に大きく貢献した人や団体に贈られる賞としてブループラネット賞というのがあるが、このブラックプラネット賞はそれとは正反対の賞で、勿論ブラックユウモアである。

 受賞理由としてエテコンは以下のように述べているという。
   東電は、原発に欠陥があるのを知りながら利益至上を貫き 安全性と社会の正義を犠牲にした。
   (福島原発事故は)企業が起こした惨事のなかで人類史上最悪だと言える。
   特にひどいのは東電が政府と共謀し隠蔽を続けているその不誠実な方針だ。

同じ日本人として恥ずかしいことだが、まさしくその通りという他無い。

消費税増税法案の表決を逃げた国会議員

 今朝の朝日新聞によると、昨日の消費税増税法案の採決を欠席または棄権した議員が17名もいたという。表決権は議員の最も重い権限であるにもかかわらず、それを放棄するとは無責任も甚だしい。重病でもあれば致し方ないが、棄権した議員の多くは表決を逃げただけではないのか。

 棄権した議員のうち16人が民主党所属で、もう1名が自民党の議員である。これを朝日新聞は単に造反と書いているようだが、造反するなら責任をもって反対票を投ずるべきである。棄権でお茶を濁すとは議員辞職にも値する行為だと私は思う。

 反対すれば党の決定に背くことになるから処分が怖くて反対はしたくない、けれど賛成すれば地元の支持者から批判される、それなら棄権してしまおうとでもいうのだろうか?あまりの無責任に開いた口がふさがらない。総理大臣経験者の羽田孜氏や総務大臣経験者の原口一博氏も棄権組だ。原口氏など以前はテレビに出て威勢のいいことをポンポン発言していたのだが、今回の態度にはがっかりした。

 三党合意と総選挙での国民との約束との間で悩んでいるようなツイートはあったが、衆議院議員である以上は、自分としての結論を出し、表決に参加すべきであったと思う。
 

梅酒つくり

 今日は梅の実をもいで、梅酒と梅干しを作った。梅はほとんどなっていないように見えたが、よくよく見てみると少しずつなっていて、7本の梅の木を合わせると8㌔ぐらいとれた。そのうち汚れたものや傷ついているものを除いて7㌔を綺麗に洗い、5㌔を梅酒に、残りの2㌔を梅干しにした。

 我が家で今飲んでいる梅酒はもう3年ぐらい前に息子が作ったもので、琥珀色でとても綺麗な色をしている。それも残り少なくなっているので、今年は梅酒を多く作った。梅干しは以前のがまだ2瓶もあるので、少しだけ作ることにした。今年の梅にはセシウムが少し入っているので、梅酒ができたらまた測定してみるつもりだ。
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この瓶には梅2㌔、氷砂糖1㌔、ホワイトリカー3.6リットルを入れた。これが琥珀色になるのが楽しみだ。

放射能測定

 今日柏のベクミルに梅の放射能測定に行ってきた。我が家には梅の木が7本あり、いつも40~50㌔ぐらいの梅が取れるのだが、今年はほんの数えるくらいしかなっていない。それでも梅酒ぐらいはできるかと思って、放射能測定をしてみることにしたのだ。昨年は怖くてとてもそんな気にならず、なった梅はすべて廃棄してしまった。

 ベクミルは柏駅から10分とかからないところにある。柏神社の近くだ。10時15分の予約だったが、10時ちょっと前に着いてしまった。着いてみると先着はなくて、すぐに検査できることになった。

 ベクミルでは担当者の指導のもとに自分で機械を操作する。
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 右側の顔のような形の容器が測定器である。目のように見える2つの黒い玉を両手で開くと、鉛で囲まれたスペースがあり、そこに試料の詰まった容器を入れる。左側の画面の所定の場所をペン先でタッチして操作する。操作は簡単だ。20分後に結果がでる。この測定器は試料が350ccあれば検査できるので有難い。1㌔だと家庭菜園のものなどは食べる分が亡くなってしまいそうだから。

 20分たって結果を見るとセシウム合計が17.83Bq/㎏(検出限界5.5Bq/㎏)だった。これくらいなら食べても大丈夫そうだ。第一梅は米などと違って大量に食べるものではない。梅酒をつくってみよう。そして作った梅酒をさらに計測してみたい。
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 上の画面で、左側の数字(0.0)はセシウム総量が検出限界以下であることを示している。右の0.131はカリウムの含有量である。(※これは私の検査結果ではない。)

この間のあれやこれや

しばらくブログを休んでいる間にあったことを、あれこれとまとまりなく綴っておくことにした。

議会傍聴
 先日の建設経済常任委員会を傍聴した。西口開発のことなどが審議されていたが、なかなか核心にせまることが出来ないようだった。新しく建設されるウェルネスプラザの概要などが説明されたが、それらの施設の必要性などについて突っ込んだ意見交換にはならなかった。保健センターの機能を駅前に持ってくるらしいが、その必然性はなんなのだろう。聞いていても納得できるような説明は無かった。

 医療モールと駅舎をつなぐデッキについて、JRとの協議はどうなっているのかと思っていたが、そうした話題は出なかった。松本眼科が建設する医療モールとの接続など、細かいところまで点検する必要があると思うのだが。また、医療モールの駐車場へは、松本眼科が以前に購入した土地を使うらしいが、その場合の高低差をどうするのかなども検討されたのだろうか?私は市民の一人として、これらのことを質問したかったのだが、議会基本条例では委員会の同意で発言させることになっていても、質問は認めないと言われてしまった。

 私は議会基本条例策定委員だったが、市民の発言についての詳細な検討はされなかったはずである。意見は言えるが質問は認めないなどの条文は無いのだから、質問を認めるかどうか委員に計って欲しかった。議会基本条例の内容について、細部にわたって再検討することを議長あてに要望しようかと思った。

NO!放射能県南連絡会
 20日に藤代公民館で開かれた。この日は参加者が少し少なかったが、7月に県知事宛に出す要望書の内容を検討した。子どもの健康調査を求めることから始まったのだが、少し広範な要望になった。県内の全原子力施設の安全性の再点検とか、放射性物質の仮置き場のことなども含めたものである。

 7月9日に副知事にあって要望することになっている。

我が家の野菜の初採り
 5月に植えつけた野菜の実が大きくなって、17日にナスとキュウリの初採りをした。ナスはつやつやとしてきれいな色をしている。
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ぬか漬けにして食べたのだが、その色がまたとても綺麗だった。

シャッターチャンスを逃してしまった!残念・・・
 昨日のことである。犬の散歩をしているとき、可愛らしいカモの子どもたちが泳いでいるのを見つけた。旧陸前浜街道脇の水路に8羽ものカモたちが、かたまりになって泳いでいた。大きさは野球のボールより少し大きいくらいだったろうか。iPhoneを家に置いて出てしまったので写真を撮ることができなかった。

 あとから行ってみたのだが、同じ所に居るわけもなく、見つけることはできなかった。畑をしていた奥さんが、「私も見たよ。とってもかわいかった。」と言っていた。写真を撮って、ブログにアップしたかったなぁ。


福島の方のいのちの叫び

 今朝起きてツイッターを見たら、「福島からの方による、官邸前でのスピーチ」のツイートまとめ というのがあった。小学校の先生のスピーチだろうか、これはいのちの叫びだと感じた。

 福島の方々がこんな思いでいるときに、大飯原発の再稼働を決定してしまった野田政権に怒りがこみあげてくる。

社員をコスト扱いするな

 昨日あれこれとネットを見ていたら、以下の様な記事があった。「社員をコスト扱いするな」というタイトルで、未来工業の創業者である山田昭男さんを取り上げた産経新聞の記事である。今の世の中で特異な企業だと思うが、こんな会社なら従業員は幸せだろうなと思った。

 社員はすべて正社員、残業禁止、70歳定年、年間休日140日、65歳ヒラ社員の平均給与700万円、育児休暇3年で何度でも、ノルマなし、上司への報告・連絡・相談禁止・・・

 社長の仕事は社員のヤル気を引き出すこと、社員がヤル気を出して会社が儲かれば、社員に還元するという社長。こんな会社があることにビックリ。この会社は創業以来赤字無しという名証2部上場の会社である。従業員約800人、売上高200億円超とのこと。スゴイ!

社員をコスト扱いするな

文体

 私は議員を辞めてからこのブログを始めた。議員の時はHomePageを作っていたが、それはある程度まとまった内容をきちんと報告したいという思いがあったからだ。今は思いつくままに書くので、ブログのほうが良いかと思ってこれを書いている。

 HomePageでは、デアル体で文章を書いてきたが、ブログでは少し柔らかくするために デス・マス体にしてきた。しかし、どうも私には馴染めないという感じが拭えないので、今日から文体を戻すことにした。このほうが私らしい文章を書けそうな気がする。

ついに大飯原発再稼働決定・・・

 野田首相はついに大飯原発の再稼働を決定しました。昨日の首相官邸前には1万人もの人々が集まり、再稼働反対の声を上げたのに、野田首相はそれらの声には耳を傾けもせず、原子力ムラの思うがままに再稼働をきめたのです。許しがたいことです。メディアも問題です。官邸前の抗議行動など報道もせず、オウムの高橋容疑者逮捕の報道ばかり。高橋逮捕は原発再稼働から目をそらすために計算されていたのではないでしょうか?原発再稼働決定にあわせて逮捕するのでは、という情報は以前に流れていましたが、そのとおりになったのですから。

 テレビで現地の方が「安全性が確認されたのなら再稼働してほしい」というような発言をしていましたが、安全性など確認できるはずがないのです。テレビも都合の良い発言のみ取り上げているのでしょうが、外国のメディアはきちんと報道しているようです。官邸前の抗議行動もCNNやアルジャジーラは報道したとのことですし。

 福島第一原発の事故の収束さえできないのに、再稼働なんて考えられないのが普通の人間でしょう。野田首相は人の命をどう考えているのかと思ってしまいます。経済より何よりまず人の命です。

 関電は7月始めにも再稼働させるとのこと。もしも事故がおきたらと考えるといたたまれない思いです。

手をつなごう!原発止めたい女たちinつくば

 つくば市のイーアスホールで「手をつなごう!原発止めたい女たちinつくば」という催しがあり、放射能NO!ネットワーク取手の3人で参加してきました。
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北はひたちなか市から、西は坂東市、そして南は私たちの取手市から、総勢60名ぐらいの人が集まって交流しました。各自自己紹介を兼ねて自分の活動を報告しあいました。個人の参加もあり、それぞれが抱える問題点なども出されました。運動疲れがあるという意見に対して、牛久市にお住まいの75歳だという女性から、「私は子供の時広島で被曝し、その後現在までずうっと運動している、運動疲れなどと言わないで、しっかり活動しよう」というようなご意見が出され、とても心を打たれました。
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交流の後、市内をパレードしたのですが、私たち3人はパレードの前で失礼しました。
自己紹介の場で「NO!放射能県南連絡会」を結成したことも話し、参加を呼びかけましたが、その場での参加はありませんでした。しかし、今後交流を深めていきたいというメールは何通かとどきました。

県南とか県とかの単位で要望書を送るだとか、請願をするだとか、少しまとまって活動することにより、より強く要求を伝えることができるので、そのような方向性をもちながら進めていきたいと思いました。

野菜の赤ちゃんたち

今日は草ぼうぼうになってしまった畑の草取りをしました。この前トマトの草をとったので、今日はキュウリの草取りです。我が家でツンツン草と呼んでいる草がびっしり生えてしまいました。
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土の部分が見えないくらい草だらけです。

草取りを終えたらこんなになりました。
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キュウリ・トマト・ナス、それぞれに小さなかわいい実をつけています。野菜の赤ちゃんです。
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これらの赤ちゃん野菜が食べられるようになるまで、まだまだ面倒をみなければなりませんが、少しずつ楽しみながら育てていくつもりです。放射能汚染が心配なので、収穫する頃に測定したいと思っています。

西口開発の勉強会

 ゆうあいプラザで「住みよいまちづくり研究会」という集まりがあったので参加してきました。今日のテーマはウェルネスタウンについてで、参加者は15、6人でした。私を含め、参加者の殆どはウェルネスタウン構想に批判的な人たちだったので、計画の進め方が不透明だ、事前にできていたのではないかなどの意見が多く出されました。

 私は今まで調べてきたことを説明し、百条委員会設置の陳情などについても話をしました。ひとりの参加者から、「こんな問題があることを知らなかった。もっと市民を巻き込んで運動しなければだめだ」という指摘がありましたが、市民を巻き込むことの難しさも語られました。

 この事業にはいろいろ矛盾点があるようなので、そのあたりをきちんと指摘することによって、計画を中止させることも可能ではないかという意見もありました。

 私たちがこんな話をしている間にもC街区の造成工事は着々と進みつつあります。医療モールの建設予定地には頑丈そうな擁壁も作られました。これらの工事費を市が負担するなら、売却価格はその造成費を含んだものでなかればならない筈ですが、不動産鑑定にはこの造成費が含まれておらず、私は大きな問題だと思っています。

以下は数日前に写した写真です。
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一番下の写真で斜めになっている所は、治助坂から市の駐輪場建設予定地の方に降りてくるところです。医療モールの駐車場へはここを通らなければ入れないと思います。ここは市道としてはまだ認定されていませんので、ここを通らなければ駐車場へ入れないような設計は問題です。

黄色のクジャクサボテン

黄色のクジャクサボテンが咲きました。黄色はあまり見かけませんが、なかなかきれいです。
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今年は2つの花がつきました。ピンクのように沢山の花ではありませんが、大きな黄色い花は華やかです。

放射能問題の連絡会結成

 藤代公民館で放射能問題の連絡会が開かれ、会の名前を「NO!放射能県南連絡会」としました。当面は規約など決めずにゆるいネットワークとして活動します。とりあえず県知事への要望書に取り組むことにしました。本日の会合についての詳細は放射能NO!ネットワーク取手のブログを参照して下さい。

わかちあいプロジェクト

 昨日我が家では「わかちあいプロジェクト」の呼びかけに応じて、タイにあるミャンマー難民キャンプの人たちに古着を送りました。ダンボール箱3個分の古着です。夫のスーツ、私のスーツやセーターなど。太ってしまったため着られなくなったのですが、痩せたらまた着ようと思ってとっておいた物などです。

 タイの難民キャンプには10万人以上のミャンマー難民が暮らしているそうで、衣服が不足しているのだそうです。
6月11日までの到着分を受け付けていますので、もし要らない服がある方はご協力ください。

募集しているもの
  集めているもの:子ども用古着(夏・冬用)  大人用古着(夏・冬用)
          特に不足しているのは5歳以下の幼児用衣服
          洗濯してアイロンがけをしたもの
          引っ越し用のダンボール箱に詰めて送る。
          箱の大きさは縦・横・高さの合計が150センチまでのものに限る
          タオル・シーツ:洗濯してアイロンをかけたもの

  送り先:〒140-0003 東京都品川区八潮2-9
      大井物流センター ジャパンエクスプレス内  わかちあいプロジェクト
        ※宅配便送料自己負担で送るほか、センターへ直接持ち込み可

  送料募金:現地までの船便の送料を送り主が負担する  1箱当たり1500円
       振込先  郵便振替 わかちあいプロジェクト募金  
            00130-7-762258

わかちあいプロジェクトのページに古着支援の詳細が示されています。

我が家のクジャクサボテン

 今年は今までになくたくさんの花がさきました。
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 以前あった濃いピンクの花はなくなって、今はこの薄いピンクと黄色のサボテンです。黄色はまだ咲きません。蕾はなかり大きくなっているので、一両日中には開くかと思います。
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 我が家の草花の管理は私は全く関知せず、夫がひとりでやっています。クジャクサボテンに関しても、植え替えや水やりなど、それなりの管理は必要みたいです。


汚染物質が霞ケ浦に向け移動

 タイトルは今日の常陽新聞の記事です。大きな記事で人目をひくように扱われていました。
汚染物質が霞ケ浦に向け移動

 「いのちの水・霞ケ浦を守る市民ネットワーク」が、霞ケ浦環境科学センターで開いたモニタリング報告会で発表されました。3月8日の調査では、備前川の汚染度は小松橋のところで9550Bq/㎏だったのですが、4月24日の測定では6260Bq/㎏に下がりました。しかし、小松橋より下流の岩祝田橋では9980Bq/㎏になりました。このことから、汚染物質が徐々に霞が浦の方に流れ込んでいるということが分かります。

 同ネットワークでは国や県に一日も早い対策を求め、20万人の署名を集めるとのことです。
 

放射能NO!ネットワーク取手 事務局会議

 今日は放射能NO!ネットワーク取手の事務局会議を行いました。本日の参加者は8人。そのうち30代ぐらいの若い方が4人。新しく若い方が二人入って下さったのでとても嬉しく思いました。放射能問題で一番悩んでいるだろう若いお母さん、お父さん方の気持ちをストレートに反映できるようになりますから。

 まず5月の活動を総括し、今後の方向性について話し合いました。その間に今日はじめて事務局に入ってくれた方がもってきてくれた資料映像を見て勉強しました。IAEAとWHOが癒着しているというような資料も見せてもらいました。こうした資料などから学ぶことの大切さを確認し、今後はこのような学習会も行なっていく事になりました。最初の学習会は6月30日(土)13時30分から約3時間です。関心がおありの方はどうぞおいで下さい。場所その他詳しいことはまだ決まっていません。

 続いて第4回目のフォーラムについて話し合い、東海村の村上村長を講師にお迎えしたいということになりました。現在友人を通して交渉中です。脱原発に至った経緯などのお話を伺えればと思っています。時期は7月中旬頃の日曜日を予定しています。

大飯原発再稼働なんて!

 野田総理大臣は大飯原発再稼働を急ごうとしています。何を考えているのか私には理解できません。経済がどうたら言っていますが、もしも大飯原発で福島のような事故が起こったら、もう日本は再起不能となるに違いありません。経済も何もあったものではないのです。日本中に人の住める所がなくなるでしょう。大飯原発の防波堤工事もまだまだ終わっていないのに、どこが安全だというのでしょうか。まったく恐ろしい人たちです。橋下大阪市長も再稼働容認に転じたし、関西広域連合も容認の姿勢です。橋下市長はあれだけ脱原発とぶちあげたのに、彼の脱原発はこんなものだったのです。情けないとしか言いようがありません。

 何が何でも再稼働ありきの政府を、私たちはコントロール出来ずにいます。これが日本の民主主義の限界なのでしょうか・・・・。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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