もうすぐ絵本が完成します

3月11日発売予定の絵本「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」がもうすぐ完成します。ぶたまるさんは実在の人物で、東日本大震災の被災動物を救うため福島に移住して、「にゃんだーガード」という動物のシェルターをやっている人です。沢山の動物を保護しています。そのぶたまるさんをモデルとした絵本です。

 先日絵本の完成版を見せてもらいましたが、坂本さんの絵がとても素晴らしいです。福島の現地に行って撮ってきた写真を加工したものだそうです。とりあえず1000部作っていますが、多くの方に読んでいただきたいと思います。日本の動物行政がいかに貧困であるか考えていただきたいのです。メールでも予約を受け付けていますので、関心を持たれた方は下記へ申し込んでいただければ会としてはとても助かります。

表紙


マオアキラ kaze-sk◎zebra.odn.ne.jp (◎を@に変えてメールで申し込んでください。)

定価1200円+送料が必要です。

絵本を作っています

 私たちは昨年の12月3日に「一般社団法人なぜぼくらはおいていかれたの」を設立しました。当法人の目的は、被災動物の救済及び身近な動物との共生のあり方を考えていくことです。被災動物というのは福島原発事故により警戒区域に取り残された動物達のことです。警戒区域の中には多くの動物達(牛・犬・猫など)が取り残されています。飢えと寒さに苦しみ、厳しい冬を過ごしているのです。そうした動物たちを救うため、理事長のマオアキラが給餌活動を行なっています。こうした動物に餌を与えることは、野生動物を増やすことにもなると反対される方がおられるのも承知していますが、私達人間が飼い始めた動物を見殺しにするのはあまりにもむごいことです。国にはなんとかしてこれらの動物を救う方法を示してほしいと思っています。

 そこで、私たちは絵本の制作を企画しました。「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」という書名で、3月11日に発売の予定です。文章を児童文学作家で当法人の理事長であるマオアキラが書き、写真と絵をさかもとひろかず氏が担当しました。

表紙


愛媛県の創風社出版から出版し、定価は1200円です。郵送の場合は別途送料が必要となります。
現在予約を受け付けていますので、ご協力頂ける方は下記へご連絡を頂ければ幸いです。その際、ご住所・お名前・連絡先電話番号・必要冊数をお知らせ下さい。折り返し当方からご連絡致します。

申し込み先 kaze-sk☆zebra.odn.ne.jp(☆を@に変えてください)
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR