要介護3

 先月の24日に肺炎を起こして入院していた母が18日に退院して帰ってきた。病院で言われたことがたくさんあって結構忙しい。口腔ケア、口の周りのリハビリ、食後の着座などなど、一日に3回体温と血圧を測り、毎日体重を測って記録している。これだけでも結構大変だ。

 また、処方された薬の種類と量がハンバではない。これを老人に管理しろというのは無理がある。1週間を食事ごとに分けて薬を保管するケースを買って来た。そこに頂いた薬を分類して入れるだけでも一苦労。こんなに薬が必要なのだろうかと思ってしまう。

 母は以前介護認定を受けるよう勧めてもどうしても受けないと言って聞かなかったのだが、病院の医師に受けるように言われて、嫌々ながら認定申請をしたところ、要介護3という1次判定が出た。入院中に調査員が来て母の様子を調べたので、歩けないということから結構重い認定が出たのだと思う。

 早速通所リハビリの申請をする。ケアマネージャーがプランを持ってきてくれた。来週から週に2回リハビリに通うことになった。89歳の母だが、リハビリでどれくらい歩けるようになるのだろうか。

 我が家は階段を3段ほど上ったところにあるので、母にとっては車のところまで行くのがとても大変である。そこで介護保険を使って、スロープを作ろうと考えている。近い将来車椅子生活になることが懸念されるので、その時に備えてスロープを作ってしまいたい。明後日はリハビリの調査とスロープ作りの相談がある。何だか忙しくなってきた。
プロフィール

まり子

Author:まり子
茨城県取手市在住。
所属団体、
 「放射能NO!ネットワーク取手」
 「市民オンブズマンいばらき」
 「放射能からいのちと守る茨城ネット」
 「取手駅西口の住民訴訟をすすめる会」
 「谷中子ども文庫」

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